SHN

ホテルそしてSHNへ

バスがホテルにつきました。

これからSHNに入ります。が…

そう!今更ですがSHNについて説明してなかったですね。

STAY HOME NOTICE(SHN)について


【2020年10月24日現在】シンガポールでは新型コロナ感染対策の一環として、STAY HOME NOTICE(SHN)という外出禁止令を出しており、シンガポール国外からの入国者はSHN専用施設(ホテル等)にて14日間の待機命令が出ております。

一部の国(中国本土、台湾、ベトナム、マレーシア)などは7日間に短縮されたりしておりますが、日本からは依然14日間となってます。

そして、SHN終了前にPCR検査をして(大体終わる3日前くらいにやるそうです。)陰性であれば14日間終わった時点で晴れて釈放。と、こんな感じです。

詳しくは、シンガポール政府の公式ページをご参照ください。

また実体験を元にこのブログでご紹介して行きたいと思ってますのでご覧いただければと思います。

ホテルについて

SHN施設として使用するのはほとんどホテルだと思うんですが、シンガポール政府が指定したホテルで、事前にココって決まっている訳ではありません。

前の記事でも書いた通り、荷物をとってその流れでバスに乗せられて、行き先もわからずホテルに直送される感じです。

シンガポールに来る前に、YouTubeでいろいろと調べていたら、シンガポール人があげている動画で、

「目の前が海!バルコニーで朝ごはん食べちゃう!」

みたいなホテルに泊まっており、それをめっちゃ期待してました。

が、実際はそうではなかったです。笑

でも「Mandarin Ochard」という、どうやら五つ星のホテルのようです。またホテルの具体的な紹介は別の日にしようかな。

ホテルの手続きについて

ここでは、バスでホテルに連れてこられてその後どういう手続きをしたのかをお伝えできればと思います。

まず一階のエントランスに入ったら、その中に警備員がいてゲートが作ってありました。

動画ブレブレですみません💦

夜中の1時くらいだったので、早く入りたいなぁと思いつつ待っていると

はじめに入り口近くにいた男性4人が入ったところでいったんストップ。

なんで入れてくれないんだろうと思ったんですが、その後エレベーターに入ったところ四隅に足跡のマークがあり、定員が4人までなのがわかりました。

ホテルも感染対策徹底してますね。

ロビーへ上がると部屋に通されて、一定の距離が離れて席が配置してあり、椅子の上に紙が置いてありました。

ここでまた紙にある項目を記載するよう言われました。

その項目はというと、

  • 名前
  • 国籍
  • VISAの種類
  • VISAの番号
  • フライトナンバー
  • どこから来たのか/経由地があるか
  • 携帯番号
  • Eメールアドレス
  • 入国の目的
  • 駐在員だったら会社名、会社の電話番号
  • 健康状態のチェック項目(6項目くらい)

でした。

正直、入国カードと同じじゃん!って思いましたが、言われた通りやるしかないですね。

書き終わったら、順番にホテルの人から簡単な説明と、食事についての要望(ベジタリアンじゃないかどうか)を聞かれ、SHNにあたってのパンフレットと、部屋の鍵と、軽食(オレオと豆乳)をもらい終了しました。

エレベーターで部屋のあるフロアへ上がると、各部屋の前に椅子が置いてあります。これは、毎日朝、昼、晩の食事をこの椅子の上に持ってきてもらい、直接ホテルの人と接触せず受け取るために置いてあります。

部屋に入る時は、(ここから後14日間外の世界とお別れだな。)と思いつつドアを閉めました。笑

結局この日は2時くらいにベッドにつけたんですけど…

一日長かった。

ただ、ちゃんと入国できたのでホッとして、ベッドでは爆睡しました。

次はホテルでの1日や、もらった資料について話せたらと思ってますー

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