SHN

SHN(Stay Home Notice)生活 Homerアプリについて

今日でホテル隔離生活6日目になります。

なんだかんだ早いですね。

だいぶこの生活にも慣れてきたのもあるのかもしれないですけど、

この勢いだと14日もあっという間!…だといいな!

さて、これからはホテルでどのように過ごしているかを紹介しようかと思います。

…がその前に、この生活に欠かせない、

必ずしなければならない日々の体温チェックと体調の報告。

この報告はアプリでします。

今日はこのアプリについて紹介したいなと思います。

このほか必須で入れなけれなばならないアプリも紹介します。

Homerアプリ

シンガポール政府から提供されている、SHN中の毎日の体温や健康状態の報告や、位置情報を確認するためのアプリです。

SHN中では毎日1日3回体温をはかり報告することが義務付けられてます。

これもまた、ちゃんとやらないとVISAの剥奪まであります。…厳しい!!

実際の流れを説明します。

MOMからくるショートメールからアプリをダウンロード&登録

こんな感じでMOM(Ministry Of Manpower)からショートメールが来ます。来ましたら、このURLからダウンロードをします。

ダウンロードしたら、まずはじめに登録をしていきます。

アプリを開くとこういった画面になるので、入国時に申請した携帯電話番号を入れます。

ここで注意と言うか、情報共有できたらと思うですが、

このアプリはいつでもダウンロードできます。私は報告義務も知っていたので、初日からちゃんとやろうと思い、入国前からApp storeで検索してダウンロードしてました。

いざ入国して自分の携帯番号を入れても一向に認識してくれません。

報告できないじゃん!ってはじめは焦ったのですが、よくよく調べてみると

「約3日後にMOMからSMSが来てダウンロードする。」って書いてあったので、まぁ3日後までは待ってみるか。と思ったら案の定。3日後に来ました。

ちょっとだけ焦ったので報告です。笑。ちなみにこの3日間は報告しなくても大丈夫でした。

さて、携帯番号を入れたら次にこのような画面になります。

すると間も無くPINナンバーが書いてあるSMSが来ますのでそこに数字を入れます。そして次の画面。

ここには今いるホテルの郵便番号を入れます。

postal codeってなんだよ…。って思ったんですが、とりあえずgoogle Mapsで自分のいるホテルを調べたところ、

住所に番号があったので入れてみたら大丈夫でした!

シンガポールにいる方は常識なのかもしれないんですが、ちょっと迷ったのでこれも報告します。笑

住所を入れたら次の画面。は注意事項でした。よく読んで「Continue」ボタンを押してください。

そして次!次も重要!

ここで位置情報の使用許可になるんですが、「このAppを使用中のみ許可」を押してください。(iPhoneユーザーの場合です。アンドロイドの場合は「常に許可」ってするそうなんですけど、触ったことないのでわからなく、すみません。)

ここで重要なのは、今回のSHN間中、このHomerアプリはずっとバックグラウンドに立ち上げとかなければなりません。

上の画像にあるように、Homerを開いてなくても青いバーが出てれば大丈夫です。この状態でないと常に位置情報が取れなくなってしまうので、位置情報の報告が不可になってしまうかもしれません。

ちなみに。これ、結構電池食います。笑

ま、常に部屋にいるので充電しとけばいいんですが、ちょっと外しとくとすぐ電池無くなってるのでご注意を!

ここまで来たら最後、「通知を許可しますか」と画面に出るので、私は「許可します」にしました。通知が来たらすぐ体温測るって決めているので、通知は便利だと思ってます。

実際の報告内容

報告内容とやり方を説明します。

体温と体調報告は1日3回決まった時間で行います。

1回目 8:00 〜 10:00
2回目13:00 〜 15:00
3回目18:00 〜 20:00

時間になったらアプリを立ち上げます。トップ画面はこんな感じ。

あと9日分残ってるみたいですね。笑

「Submit Report」から報告を開始します。すると、こんな画面になります

カメラのマークを押すと内カメラが立ち上がり、自撮りします。

毎回自分の顔を送らなければいけないみたいです。

自撮り画像を送ったら次はこの画面。

体温と、咳、喉の痛み、鼻水、息切れがあるかないかを聞かれ、入力して「Submit」を押しておしまいです。

実際の測定から送信までは一瞬で終わります。なので通知に気づいたらすぐやるのがいいなって思ってます。

その他重要なアプリ

WhatsApp

私が今更説明する必要はないと思いますが、Facebookが提供しているLINEみたいなやつです

SHN期間中はこの「WhatsApp」もダウンロードしなければなりません。

と言うのも、上のHomerでの報告とは別に1日一回MOMから電話がかかってきます。

ちゃんとSHNやっているかどうかの抜き打ちチェックのようなものなのでしょうか。

聞かれる内容は、

  • 名前
  • SHNしている所(ホテル名、ルームナンバー)
  • VISAナンバー(私はIPAのFINナンバー)
  • 今一人でいるのか(謎に毎回聞かれる。)

その他、今のところ珍しい内容、

  • COVID-19テスト関連(英語の怪しい私はちゃんと聞けたのか…)
  • テレビ電話にして室内を確認(だから一人だって)

ちなみにWhatsAppできたのはこのテレビ電話の時だけで、あとは普通の電話できました。(もしやWhatsAppいらない??)

いや、これも必須だって言われたので紹介しときます。

TraceTogether

シンガポール政府から提供されている、コロナウイルス陽性接触者追跡アプリ

このコロナ禍で、シンガポールはとても早い段階でこのアプリをリリースしたと思いますが、そのあと日本もこういうのが出ましたよね。

これも入れないときっとまずいですよね。

私は入れました。

ということで今日はアプリの紹介でしたが、次回は今のホテル生活について具体的に話して行こうかなと思ってます。

続く

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