その他/いろいろ

Bird Singing Clubに行ってみました。

ちょっと前の話になりますが、

KEBUN BARUと言うところのBirdsinging Club に行ってきました。

なぜここに行ったのかと言うと、

奥さんが毎週日曜日に通っている写真教室で宿題が出されて、それを提出するために素材を撮りに行くと言うので、

暇なのでとりあえずついて行きました。笑


KEBUN BARU Birdsinging Clubはアンモキオって地区の公園の一角にあります。

家から遠いので、グラブしちゃいました。

隣にHDB(団地みたいなものです。)があり、その駐車場の中で降ろしてもらう予定だったのですが、めちゃくちゃ混んでて、時間かかってたので手前で降りました。

中にはホーカーがあり、たくさんの人がKopi(シンガポールのコーヒー)を飲んでてこれがシンガポールの休日の朝なんだなぁって実感しました。

我々もここで朝ごはんを食べ、早々にBirdsinging Clubへ。

ホーカーから歩いてすぐ見えたのがこれ。

広場一面に鳥籠を吊るす棒が敷き詰められてます。

鳥籠をかなり高い位置に吊せるように下から紐で引っ張り上げるような構造になっていて、下に見える布は鳥籠を持ってくる際にカバーする布のようです。

そのまま進んでいくと、屋根の下に大量に鳥籠が吊るされている一角がありました。

おじさん達が鳥達を見ています。

ちょっと異様な光景。笑

と言うのも、このBirdsinging Clubって言うのは、自分たちの飼っている鳥を持ち寄って、こんな感じで一箇所に集めて鳥同士でお互いに鳴き合わせることによって、自分たちの鳥をよりいい鳴声にさせるという目的の紳士の社交場のなのだそうです。

なので鳥の種類によって集まっている場所が分けられてました。

こんな感じで鳥を運んでくるみたいです。

自転車に乗せてくる人もいました。笑

ちょっと歩いていると、立ち止まって一羽の鳥を囲んで話し合っている紳士達がいました。

中国語で喋ってたので内容は全くわかりませんでしたが、きっと鳥の育て方なんかについて熱い議論を交わしてたのでしょう。笑

ただ本当にこの場所は、

休日の朝、男同士で集まって、話をしたり、自分の鳥を眺めていたり、

のんびりした雰囲気が漂ってて、めちゃくちゃいい場所でした。

ここで思い出したのが、フジロックの朝のステージ。

とりあえず会場行って場所とって、ボケーっと今やってる演奏聞いてた時のゆっくりした感じがすごい似てるなと思いました。

芝生の匂いをかいで思い出したのかも。笑

またフジロック行きたい。

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