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【2020年最新情報】シンガポール「Singtel」携帯料金について

さて、今日はシンガポールでの携帯電話料金について書きたいと思います。

奥さんが用意してくれたプリペイドSIMですが、最初に入れていてもらったS$10 分のお金が無くなってしまったのでチャージ(シンガポールでは TOP UPっていうみたいです。)しようと思って色々と調べてみました。

そしたら、日本より全然安かった!!旅行者用のSIMも調べたらめちゃくちゃお得だった!!のでそちらをご紹介します。

ちなみに今回ご紹介するのは「Singtel」というシンガポールではシェアNo.1携帯電話会社のプランです。(奥さんが買ってきてくれたSIMがこの会社のだったため。笑)

これを書くにあたって間違っちゃいけないと思い色々と調べたんですが、料金プランが年々変わってきてる感じでしたので、これが2020年11月現在の最新情報として紹介できればと思います。

Singtelの携帯料金について

契約の種類は大きく二つ

ポストペイドとプリペイドがあります。

ポストペイド:これは日本と同じように月額料と使った分を払う方式。様々なプランが用意されており、日本と同様、携帯本体代込みの設定もあります。ちなみにSIMオンリープランだとこんな感じ。(1SG$= 80円で計算してます。)

プランSIM only 20GB プラン
(1年縛り)
SIM only 3GB プラン
(縛りなし)
料金$25(2,000円)$20(1,600円)
データ20GB3GB
無料通話
無料SMS
通話 150分無料
500通 無料
なし
備考着信通話料&SMS 無料着信通話料&SMS 無料

シンガポールでは基本的には着信電話SMSの受信も料金が発生するみたいです。なので着信通話料が無料と書いていないものは、電話をかけても受けても料金が発生するようです。

上記のプランに追加のオプションもつけれるようです。だけど、これだけ見ても日本より安そう。

他のプランも見たい方はこちら

プリペイド通常のタイプ旅行者用があります。通常タイプは30日間使用可能。旅行者用は最短7日間からのプランがあります。

詳しくはこれからご説明します!

プリペイドSIMの料金プラン

基本的なプラン

それではまず基本的なプランの紹介です。(1SG$= 80円で計算してます。)プラン名としては「hi! SIM」「hi! Data SIM」です。

プラン名$8 hi! SIM Card$15 hi! SIM Card$38 hi! SIM Card
料金$8(640円)$15(1,200円)$38(3,040円)
データ量
(有効期間)
1.5GB(30日)3GB(120日)
+5GB(30日)
3GB(30日)※
+8GB(30日)
初期チャージ
料金
$10(800円)$15(1,200円)$38(3,040円)
特色    ーWhatsApp,WeChat,LINE,spotify使い放題
(30日間$10/月払えば1年間有効)
※シンガポール
+マレーシア
で使用可能(3GB分)
プラン名$50 hi! SIM Card$20 hi!Data SIM Card
料金$50(4,000円)$20(1,600円)
データ量
(有効期間)
5GB(7日)
+8GB(30日)
5GB(7日)
初期チャージ 
料金
$50(4,000円)   ー
特色チャンギ空港のみ販売データ通信のみ
Singtel Shopsまたは
Singtel Exclusive Retailers
で購入できる

hi! SIM」は通話+データのプラン。「hi! Data SIM」はデータのみのプランです。

上の3つはSingtel Shopsの他に、セブンイレブンでも購入できるそうです。

私は、$8 hi! SIM Cardのシンプルなプランでした。

これでした。

TOP-UP Cards(チャージプラン)

次にチャージプランを説明します。

お金をそのままチャージするタイプと、通話やデータを買うタイプ、また月額プランがあるようです。

まず通常のTOP-UPプラン(金額チャージ)です⬇️

プラン$10 Card$20 Card$25 Card$50 Card
料金$10
(800円)
$20
(1,600円)
$25
(2,000円)
$50
(4,000円)
チャージ金額
(有効期間)
$10(90日)+$1.5(30日)$20(180日)+$3(30日)$25(180日)+$3.75(30日)$50(180日)+$7.5(30日)
着信電話料金10日無料30日無料30日無料30日無料

次にボーナスプラン(通話・データチャージ)です⬇️

プランRedHot$8RedHot$15RedHot$30LocalSaver
$18
料金$8
(640円)
$15
(1,200円)
$30
(2,400円)
$18
(1,440円)
データ量1GB2GB5GB2GB
無料通話
・着信
250分500分1,000分1,000分
(着信電話は全て無料)
SMS250通500通1,000通500通
有効期間7日15日30日30日
国際通話インドor
中国or
マレーシア(250分)
or
バングラディッシュ(75分)
インドor
中国or
マレーシア(500分)
or
バングラディッシュ(150分)
インドor
中国or
マレーシア(1000分)
or
バングラディッシュorフィリピン(300分)
or
ミャンマー(100分)
$5分の国際電話

で、最後に月額プラン⬇️

プランYAY! Monthly Plan
料金$19.90(1,592円)
データ量15GB
有効期限30日(自動更新)
無料通話200分(着信は全て無料)
SMS200通
特色WhatsApp, WeChat, LINE, spotify 使い放題

かなりいろんなプランがあって少しややこしいですが・・・

結論、月額プランが一番良いと思いました!

通話やSMSって、WhatsAppとLINEが使い放題ならコレで全部できるので使わないと思いますし、

データも15GBあれば、普通に暮らしてたら使い切らないんじゃないかと。

それで約1,600円ですよ!めっちゃ安くないですか??

ということで私はこのプランにしました!

Tourist SIM Cards

最後に旅行者用のSIMカードを紹介させていただきます。

ここまで安かったら空港でWiFiを借りて行くより、シンガポールにきてSIMカードを買った方が安いんじゃないかと思いましたので調べました。

まずホームページで一押ししていたやつ⬇️

プラン$15 hi!Tourist 2-in-1 SIM Card
料金$15(1,200円)
データ量100GB
海外
データローミング
1GB(オーストラリア, マレーシア, インドネシア, タイ)
無料通話500分(着信は全て無料)
国際電話30分
SMS100通
特色①Facebook, WhatsApp, WeChat, LINE 使い放題
特色②$3 分入ったEZ-Linkカードにもなる
特色③期間限定で折り畳み傘がもらえる。(なくなり次第終了)
有効期限7日
備考インターネットでの事前申込が必要あり。
チャンギ空港またはSingtel Shopsで受取可能。

100GB・・・!そんな使わないですよね。笑

でもこれ、めちゃくちゃお得ですよ!!

一番重要なところは、EZ-Linkカードにもなるって部分。

EZ-Linkカードっていうのは、日本でいうSuicaやPasmo。

交通系ICカードですね。

シンガポールは地下鉄やバスなど公共交通機関が安いのでよく利用されると思うんですが、そこで必須と言えるのがEZ-Linkカード。

これは地下鉄であったりセブンイレブンで買えるんですけど、手数料として$5かかっちゃうんです。(チャージして残った分は払戻しできますが、$5は返ってきません。)

しかも$3分入っているってことなので、$8 分お得!

$15ー$8=$7

実質$7(560円)で携帯使える。

折り畳み傘ももらったら・・・。もうよくわからないですね。笑

事前の申込が必要なのでそれだけご注意を!

ちなみにその他のプラン⬇️

プラン名$12 hi!Tourist SIM Card$30 hi!Tourist SIM Card$50 hi!Tourist SIM Card
料金$12(960円)$30(2,400円)$50(4,000円)
データ量100GB100GB100GB
海外データローミング1GB
(オーストラリア, マレーシア, インドネシア, タイ)
3GB(左に同じ)5GB(左に同じ)
無料通話500分無制限無制限
国際電話30分90分90分
SMS100通無制限無制限
特色Facebook, WhatsApp, WeChat, LINE 使い放題Facebook, WhatsApp, WeChat, LINE 使い放題Facebook, WhatsApp, WeChat, LINE 使い放題
有効期限7日12日(チャージすれば延長可能)15日(チャージすれば延長可能)

$12は短期で、$30と$50は出張などの中期間用って感じですかね。

個人的にはEZ-Linkカードがついたタイプですけど、ツアーとかで観光バスが用意されていて、地下鉄とかバスとか乗る予定なければこちらがいいかもしれないですね。

以上、シンガポールの携帯電話料金のご紹介でした。

ちなみに、旅行などでシンガポールに来られる際は、コンセントの形が違うので注意!

変換プラグが必要になります。

シンガポールはBF型(G型)タイプになります。100均とかでも売っているので安くすませたい方はそちらをお勧めしますが、いろいろな国に海外旅行する方は下記のような多機能用が良いのでは無いでしょうか。


これはUSBポート3つ、USB Type-C ポート1つついているので、最近は携帯だけでなく、イヤホンとか電子タバコとか(シンガポールは電子タバコ吸えないですけど。)充電する機器って沢山ありますよね。

これ一つあれば一気に充電できますし、友達とかとでも共有できるので便利だと思います。

私は、USBポートで携帯、USB Type-C ポートでPCを充電してます。

こちらは変圧機能はついてないものですが、最近の携帯やイヤホン、スピーカー、電子タバコなどは結構幅広い電圧に対応してると思いますので、一応ご自身のをご確認いただければと思います。

(シンガポールの電圧は220Vで、日本の電圧は100Vです

ご参考になれば嬉しいです。

それではまた。

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